ただの23歳の人間模様

不器用マイペース女子の独り言

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。



このブログを読む人は本当に少ないかもしれませんが取り敢えず日記がわりにもしてるので、書き記します。


今年もよろしくお願いします。


今年は酉年ですね。

はい、私も酉年です。


本厄でございます。


酉年は全干支の中で一番少ないというのは本当でしょうか...


加えて霊合星人らしいのでやたら悪いことがここ数年多い...


今年こそもう少し前向きに、明るい話題が多く持てるようになりたい...


就職がなんとか決まりかけました。

卒業までに決められそうでホッとしてます。


やりたいことチャレンジを、することにしました。



みんなの幸せを、願ってます。

ご機嫌いかがですか

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ご機嫌いかがですか?

元気にしてますか?

最近忙しくて、会えないけど。

考え過ぎは、

もう、体に良くない!

誰も彼もそう。



こんな、歌い出しの曲が、

私の耳から離れません。






あけましておめでとうございます。

新年早々、ちょっと、書きたいことが出来たので書いてみます。


私のハンドルネームの「くろねこ」は、前のブログからのお下がりです。


前のブログは、高校時代ずっと使っていたブログです。


そのブログは本当に気まぐれの、拙い文章でしか綴られていませんでしたので、そんなに読者もいなかったしコメントも貰ったりはしませんでした。本当に、誰かに見せるためにつけていたわけでもないのかもしれません。


そんな中。


一人だけ、ずっと読者で居続けてくれた人がいます。ここ数年、その人から一度会ってみたいよ、というお話をいただき、連絡先などを交換したのですが。


結局のところ、今も少し問題を抱えている私には、とても会うのが怖く、途中でラインを無視する形で連絡が出来なくなりました。


私にとって、高校時代に、私のブログを読んでいてくれ、本当にいろんな悩みや愚痴を書くこともあって、友達より私のことを知られてるような。そんな関係だったのですが。


そう。異性なのもあるためです。

自分に会って幻滅されないかとか、自分の保身の言い訳を言うあたり、やっぱり逃げたくなる気持ちが強いのでした。


そんな話を、大学のサークルで知り合った人達とたまたまご飯に行く機会があり、ただの女子会だったので打ち明けたら、なんだか「レインツリーの国」みたいだね!と言われました。どうやら、映画で同じような設定の女の子がいるらしいです。


現実は、映画みたいに上手くは行きません。勇気がやっぱりありませんでした。


ラインを無視して以来、ブログを更新するのもやはり怖くて、出来なくて、全然違うところで書いてしまっているわけです。


今年は少し、勇気を持てるようになりたいなぁ。と思うのでした。



ただいま。

時々、やってきます。

こんにちは。


実のところ、卒論で死にかかってた。頭が忙しくて寝不足でもうバテバテでした。提出して、やっとグッスリ眠れる。ヤッター(^ ^)


真夜中なのは、やっぱり私夜行性なもので。笑。


そろそろ私は働かなきゃいけないのだけど、色々あって働き口を決められてない。色々ってところが、重要なのかもしれないけれど。


書くことが無くなった。早いな。

そうですね、最近風邪ひいてて行けてなかったジムにやっと行ったらちょっと筋肉痛になりました。


元々中学の頃陸上部だったので、運動しないとメンタル面が不調になるという、謎な習性を持ってます。時たま真夜中に、外をジョギングしてなんとか今までやって来てたんだけど、休学して、運動全くしなかったら、完全にメンタルやられてたのでジム通い始めました。ある種私にはお薬より効くという。


ある程度、日中に身体を動かすと、いい感じの疲労になるので夜も眠れるし気持ちもスッキリ。


これまたなかなか続かないけど、笑

頑張って通ってます。



明日は友達と、撮影会。笑

カメラ持って、街中うろついて来ます。お休みなさい。

ひとやすみ

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こんにちは。

今日は講義の後のお茶。

日本茶中国茶紅茶と散々お茶やコーヒーをメインに大学生の間カフェ巡りしてたんだけど。ほうじ茶ラテ美味しい。



深夜の記憶の覚書、鬱々としてる時に勢いで書いたから色々暗いところもあるんだけど。


今もちょっと問題を抱えているけれど。不登校とか中退の時期ほど辛くない。気持ちの問題とか、親の状態とか、環境もかなり変わってきている部分もあるのかな。あの時期の深刻さは凄かったと思う。


1年前、クリニック行って抑うつ状態で休学して。でも。自分なりの落とし所は見つけたし逃げることは悪くないと思えたし。ただ、自分かなり逃げ癖がついてしまってて。色んな人に(先生や親)に言われたことが全然出来なくて、この前先生にやる気が無いと説教されてきました。笑。


ま、でも辛くはない。

は見えないけど。


今は、嫌なことは忘れるようにしてる。向き合う元気は残ってない。全てを忘れたくない自分もいるけれど。前に進むため。



若冲

澤田瞳子さんの「若冲」読了。


有名な絵師、伊藤若冲のフィクション作品。もちろん、歴史を元に作られているようだけど。思った以上に読みやすかったのは伊藤若冲の絵が好きだからなのかもしれないけれど。若冲は、生まれてから死ぬまでの栄枯盛衰を包み隠さず描く画家らしい。枯れゆく植物、虫食いの葉っぱを惜しみなく描くのは、若冲の生い立ちが影響してるのでは、みたいなことで。


まだそのうちちゃんと感想書きます。



とまぁ、こんなわけで。

過去の記憶を記録してみた。


いま思えば何気ないこともとても過敏に感じ取ってた十代だった。今は20を超えたけど、対して前向きになんかなれてないけれど、広がった視野で深呼吸をしてみたりする。


僕の好きな場所は美術館・博物館・図書館。私の知らない知識が詰まっている。私も知らなければ、他の誰かも知りえない価値観が詰まってる場所は「当たり前」「普通」という言葉に苦しむ自分を楽にさせてくれる。大切な知の宝庫。



深夜の記憶の覚書2


前記事の続き。
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再入学した高校の記憶は実は結構曖昧だった。 なるべく面倒は避けて生きようとするのに、時々無意識のうちに手繰り寄せたりしてた。
公立高校の授業の内容が濃かったことがよくわかるくらいに易しい授業が多く感じたが、こちらの方が分かりやすかった。
君達は受験しないからと内容を飛ばす先生に腹が立った。
高2の進路相談で、このコースで受験は到底難しいことを知る。それでもせめて、勉強が最後までしたかったから全統模試を受け続けたりした。頭も要領も悪く、コミュ力もない、根気もない唯一の取り柄は好奇心だけだった。
カナダ留学はかえって英語を苦手にさせたけど、初めての海外と初めてのオリンピックに触れて、世界の広さを知った。そして自分の価値観のちっぽけさも知る。高校の校則は中学時代に比べたら緩かったし、井の中の蛙には興味がないふりをして意地を張ってた時もあった。
教室には居場所がなく図書館で自由に本を読んでいた。往復の通学時間で一冊読み終えられる程早く本を読めるようになった。教室にいなくてはいけない時はなるべく寝たふりをしていた。
通学時間と、誰かと関わるのはゴメンだと帰宅部になろうとしていたけれど、たまたま生徒会に入ったのは、やっぱり一人になりたくなかったのかもしれない。
好きな科目は数学、日本史、体育 苦手な科目は相変わらず英語
理系を取らなかった自分に後悔もしたけれど日本史も取りたくて結局全部取れなくて、理系を手放した。選択体育まで取った体育は、友達いなかったので必要最低限の言葉以外は言葉を発しなかった。
全てのモチベーションの根底に、大学に行くことという未来の目標があり、折れることは無かった。受験しないのに一人で勉強合宿に乗り込んでどうにか勉強しようとしてた。おかげで推薦はもらえたけれど受験したかった。学年落ちてる自分に選択の余地はなく、推薦を蹴る勇気は無かった。

推薦で進学した。けれどやっぱりセンターを受けなかったことや挑戦しなかったことに少しだけ後悔することもあるから、なるべくそういうのは挑戦した方が良いんだなってことを知った。けど、やっぱり逃げ癖はついてしまってる。
大学は今まで生きてきた短い人生で一番楽しかった時期だと思う。やりたいことをやって、高校ほど価値観に縛られる必要はなく自由に仲間を選ぶこともできる。沢山学びたくて沢山授業も取ったけど、もっといろんなことがやりたくてサークルに入ったり、でもやっぱり今まで持ってたキャパシティに入りきらなくて、時々寝込んだりしていた。